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Bart's PE Builder windows 緊急用ブートCD その3
前回の付け加え
Bart's PE Builder windows 緊急用ブートCD を作成する場合、
Latest version の pebuilder3110a
プラグインを何もせずCDを作成すると
正常起動中のOSの入ったものだと、起動OKでした。
OSが、トラブルで起動しないものはどうかという問題で、
今回は、HDDが、壊れた、一部しか読まないなどを仮定しての、
Bart's PE Builder windows 緊急用ブートCD を作りたいと思います。
そこで、HDDトラブルを仮定してHDDなしのPCを起動出来る想定で、
CDを作成します。
たぶん ここのところが、microsoftともめたのかな。
HDDなしで起動できるとは、すでに、作成したCDにwindowsのライセンス認証があるということで、これだと、どのパソコンにでも、CDを入れCD起動させるとWindowsが、使えるわけで、これは、1台に1ライセンスが、崩れてしまうことですね。
あくまでも、Bart's PE Builder windows 緊急用ブートCD を作成したパソコンで利用することを前提でCDを作りたいと思います。
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NVIDIA グラフィック Driver(ドライバー)
GeForce4 や GeForce FX の現在最新のドライバーは、
ForceWare Release 90
Version: 94.24
Release Date: May 31, 2007
Operating System: Windows 2000, XP, Media Center Edition
Language: English (International)
File Size: 58.7 MB

対応ビデオカードは、
起動しないwindowsの救済、緊急用ブートCD 作成
Bart's Preinstalled Environment (BartPE) bootable live windows CD/DVDからLatest version:Download PE Builder v3.1.10a - zip package (3.23MB)(直リン)をダウンロードして、解凍する。
作成のため余裕を持って2GB以上空きのあるドライブを使うこと。
ここでは、Dドライブに置いて、記述します。
同じドライブに、CDという名前のフォルダーを作成し、windows XP CD内のすべてのファイルをコピーする。後日のために、windows XP のCD 内のI386のフォルダーをDドライブにすべてコピーする。メーカー製パソコンで、windows インストールのCDがないものや、リカバリーCDなどの場合は、Cドライブを検索してI386と言うフォルダーを探してみましょう。あれば、そのフォルダーを先ほどのCDと言う名のフォルダーにコピーしましょう。もうひとつ、DドライブにI386をコピーする。
参考までに、nLite v1.4 beta Installer 2.05 MB をインストールして、

先のCDフォルダーを指定して、内容が表示されればOK、
また、これで標準のwindowsインストールCDを作成することも出来る。
起動しないwindowsの救済、緊急用ブートCD 作成 その2
朗報です。下記サイトにSP2対応のものがありました。
PE -Explorer&IE How to Make-
Explorer&IE←(WindowsXP SP2用)
fix_net
Enable Shutdown Dialog
計3個
【PE】Lexus-j
日本語サポート・プラグイン
penetcfg 日本語化
計2個
アダプテック ダウンロード
ASPI レイヤー Version 4.71
初回は、これで作成してみよう。
起動しないwindowsの救済、緊急用ブートCD 作成 その3
D:¥pebuilder3110a¥plugin¥fix_net で、
inf_fix.cmd を実行。ドライブ指定で、dを入力
D:¥pebuilder3110a¥plugin¥penetcfg に、
pnet20jp.exe を移し、実行。
あれ、CRCが一致しない。エラーが出る。
バージョンが違うか、じゃこれは、いらない。
いよいよ、
D:¥pebuilder3110a¥plugin¥z_ExplorerIE で、
winlogon.cmd を実行。ここでも、ドライブ指定は、dを入力

これで、pebuilderを実行する。
ソースは、
D:¥pebuilder3110a¥CD
出力パスは、デフォルトのまま
BartPE
ISOイメージ作成は、
D:¥pebuilder3110a¥winxpsp2.iso
プラグインで、
Adaptec ASPI を有効
後は、ビルド を実行。
336MBのISOファイル出来上がり。
後は、CDに焼いて起動。
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